プラシータ(Prasita) 10 mg
プラスグレルの作用機序と効果
プラスグレルは、血液を固まりにくくする抗血小板薬で、ADP阻害薬の一種です。血小板が集まって血栓(血のかたまり)を作るのを防ぎ、心筋梗塞や脳梗塞などを予防します。
主な適応症状:
・心臓の血流を改善するためのカテーテル治療(経皮的冠動脈形成術 PCI)が適用される急性冠症候群、虚血性心疾患、ST上昇心筋梗塞、安定狭心症、陳旧性心筋梗塞、非ST上昇心筋梗塞、不安定狭心症
・虚血性脳血管障害(小血管の閉塞/大血管アテローム硬化に伴う)後の再発抑制
プラスグレルの服用方法
必ず指示された服用方法に従ってください。
[経皮的冠動脈形成術(PCI)が適用される虚血性心疾患]
初日プラスグレルを1日1回20mg服用、その後は1日1回3.75mgを服用
[虚血性脳血管障害(大血管アテローム硬化又は小血管の閉塞に伴う)後の再発抑制]
1日1回プラスグレル3.75mgを服用
注意:空腹時の服用は避けてください。
プラシータの個人輸入
プラシータはインドの製薬会社サンファーマが製造する医薬品です。
海外の承認薬は、個人使用に限り薬事法が定める範囲内において購入可能です。ベストお薬の個人輸入代行サービスは、面倒な書類手続きや処方箋は不要、海外の販売店への発注からご自宅への配送を手配いたします。
プラスグレルの禁忌と副作用について
必ず専門家の指導のもと正しく使用してください。
他の薬を使用している場合は服用前に担当医にご確認ください。
禁忌
次の方はプラスグレルを使用できません。
・出血している人(血友病、頭蓋内出血、消化管出血、尿路出血、喀血、硝子体出血など)
・この薬に含まれる成分にアレルギーがある人
副作用
プラスグレルを使用すると通常よりも出血しやすくなるリスクがあります。
異常が現れたら服用を中止して、直ちに医療機関を受診してください。
主な副作用:
出血傾向、皮下出血、貧血、血小板数減少、好酸球数増加、白血球数減少、鼻出血、血尿、血管穿刺部位血腫、血腫、皮下血腫など
重大な副作用:
血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)(血小板減少、紫斑、倦怠感、出血症状、発熱、腎機能障害、精神・神経症状)
溶血性貧血(赤血球の破壊による貧血)
無顆粒球症・再生不良性貧血・汎血球減少症(白血球・赤血球・血小板が減少)
過敏症(かゆみ・発疹など)
血管浮腫(まぶたや唇の腫れ、息苦しさ)
肝機能障害・黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)
腎機能障害(尿の異常、むくみなど)
倦怠感・食欲不振(体のだるさ、食欲の低下)
など
参照:
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