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MSD製薬(Merck Sharp & Dohme)

MSD製薬はアメリカのニュージャージーに本社を構える世界最大級の多国籍製薬会社です。アメリカとカナダ以外ではMSD(Merck Sharp & Dohme)と呼ばれ、北米ではメルク・アンド・カンパニー(Merck & Co) と呼ばれています。

1891年アメリカニューヨークに本社を構えて設立されたメルク・アンド・カンパニーは、その後大企業として成長し、現在では世界でトップ10に入る売上を誇る大企業になりました。世界140カ国に進出しており、2018年のアメリカ・フォーチュン500リストでは、総売上高でアメリカ最大の企業の78位にランクインしています。
日本での沿革は1954年に萬有製薬と合併し、日本メルク萬有株式会社(NMB)がメルク・アンド・カンパニーの日本での販売元となりました。2010年には、シェリング・プラウ日本法人がメルク・アンド・カンパニーに買収されるのと同時に、万有製薬の社名がMSD製薬(Merck Sharp & Dohme)として改められ、メルク・アンド・カンパニーの日本法人としての事業がスタートしました。

おたふくかぜ、風疹、麻疹、B型肝炎、水痘症などの重要なワクチンを開発し、アメリカでの風疹に関連した先天性欠損症の発生率は、米国では年間1万人に上っていたものが、風疹ワクチンの開発後にはゼロになりました。

 

製薬会社名 MSD製薬(Merck Sharp & Dohme)
本社 所在地 アメリカ、ニュージャージー州
設立年 1891年
取締役 ケネス・C・フレージャー(Kenneth C.Frazier)
公式サイト http://www.msd.com/
年間売上高 およそ423億 ドル(2018)
従業員数 およそ71,000人
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