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ペンタサ(Pentasa)
ペンタサ(Pentasa)
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ペンタサ(Pentasa)

¥13,990¥35,990

ペンタサは有効成分メサラジンを主成分とする医薬品で、潰瘍性大腸炎およびクローン病によって起こる炎症反応の治療薬として使用されています。「ペンタサ錠」が杏林製薬より先発薬の処方薬として販売されており、本製品はインドのフェリング・ファーマシューティカルズ社によってジェネリック医薬品として製造・販売されており、海外からの個人輸入で購入が可能です。本製品は顆粒タイプのお薬で、1包2gの小分けとなっています。1箱あたり合計60包入りです。

※こちらの商品は1箱(60包)以下のご注文の場合、箱なしでの発送となります。

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生産国 : インド

出荷国 : インド

容量 数量 1錠あたり 価格 数量 2 g 60 600 円 ¥35,990
2 g 40 650 円 ¥25,990
2 g 20 700 円 ¥13,990
説明
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スワティ・プンド薬学 博士 02
著者 スワティ・プンド 薬学 博士 スワティ・プンド 薬学 博士 Ph.D.

メサラジンの作用機序と効果

ペンタサの有効成分メサラジンは潰瘍性大腸炎およびクローン病治療剤に分類され、「5-アミノサリチル酸製剤(5-ASA製剤)」とも呼ばれている医薬品です。

潰瘍性大腸炎やクローン病は、腸の粘膜に炎症が起きる炎症性腸疾患の一種です。明確な発病メカニズムは完全には解明されておらず、厚生労働省からは難病として「特定疾患」に認定されている免疫疾患です。

通常は免疫反応を起こさない腸内の細菌に対し、腸管内の免疫細胞が反応します。その際に「サイトカイン」という、活性酸素など炎症反応に関連している物質が放出されます。この放出されたサイトカインによって腸粘膜の細胞が攻撃され、傷つくことにより、潰瘍や慢性炎症を発症します。

主な症状としては、腹痛・下痢・血便などの症状が現れ、潰瘍性大腸炎の場合は大腸から直腸まで炎症および潰瘍が生じ、クローン病の場合は口から肛門に至るまで全ての消化管に慢性炎症が生じます。これらの炎症や潰瘍は活動期には、さらなる腹痛や下痢が伴い、重症化することもあります。

メサラジンは活性酸素を除去しサイトカインの生成を抑える作用があることから、患部の炎症を軽減させ、下痢や腹痛といった症状を緩和させます。
主に軽症〜中度症状での薬物療法および寛解維持療法に使用され、重症患者の場合は、ステロイド治療の併用薬として治療に用いられることもあります。

錠剤・坐剤・薬剤を直腸内へ注入する注腸など、用途に応じて様々なタイプが処方されており、本製品は主に小腸から大腸にかけて放出するようにつくられている顆粒製剤です。

*ベストお薬では、処方箋なしでメサラジンが購入できます。

参照:

「炎症性腸疾患の概要」MSDマニュアル

「炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎,クローン病)」日本大腸肛門病学会

 

メサラジンの服用方法

本品ペンタサ(2g)の服用方法は、年齢や症状により下記のようになります。

〈成人〉

・活動期:ペンタサをメサラジンとして1日に1回、あるいは2~4回に分け、最大4g(2包)を服用します。

・寛解期:メサラジンとして必要に応じ1日に1回、2g(1包)を服用します。年齢および症状によって服用量は適宜増減します。

〈6歳以上の小児〉

・活動期:1日あたり30~50mg/kgを数回に分けて服用を開始します。1日あたりの服用量は最大で75mg/kgまで増量することができますが、総用量として1日あたり4g(成人の最大用量)を超えて服用しないでください。

・寛解期:1日あたり15~30mg/kgを数回に分けて服用を開始します。総用量として1日あたり2g(成人の推奨用量)を超えて服用しないでください。

※体重40kgまでの子供の服用は、成人の半量が推奨されます。40kg以上の場合は、通常の成人用量での服用になります。

尚、服用に関して医師からの指示がある場合は、必ず医師の指示に従ってください。

参照:「ペンタサ サシェ 2g」フェリング・ファーマシューティカルズ株式会社

 

ペンタサの個人輸入

本製品は、インドのフェリング・ファーマシューティカルズ社が国際基準に従って製造・販売するジェネリック医薬品です。ベストお薬は、品質が保証されている正規医薬品をお客様にお届けすることをお約束します。

※インドの医薬品業界については、インドの薬事業界をご覧ください。

弊社は海外医薬品の個人輸入代行サービスを提供しています。お客様からのご注文や決済、提携業者との契約、輸入・通関の手続きなどをすべて代行し、サポートをさせていただきます。

 

メサラジンの禁忌と副作用について

禁忌

● 重篤な腎障害のある患者
● 重篤な肝障害のある患者
● 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
● サリチル酸エステル類又はサリチル酸塩類に対する過敏症の既往歴のある患者

副作用

メサラジンには、次のような副作用が起こることがあります。

● 発疹、そう痒感、丘疹、紅斑、蕁麻疹、脱毛
● 下痢、腹痛、血便、下血、腹部膨満感、便秘、粘液便
● アミラーゼ上昇、嘔気、口内炎、嘔吐
● AST・ALT・γ-GTP・Al-P・ビリルビン上昇等の肝機能異常
● 舌・口腔内・胃内容物および便等の変色、尿着色
● クレアチニン・尿中NAG・尿中ミクログロブリンの上昇、尿蛋白等の腎機能異常
● 白血球減少、好酸球増多、貧血
● 発熱、頭痛、関節痛、全身倦怠感、食欲不振、めまい
● 浮腫、筋肉痛、CK上昇、むくみ、末梢神経障害、胸部痛、頚部痛、ループス様症候群、CRP上昇

さらに、次のような重大な副作用が起こる可能性があります。

● 間質性肺疾患
● 心筋炎、心膜炎、胸膜炎
● 間質性腎炎、ネフローゼ症候群、腎機能低下、急性腎障害
● 再生不良性貧血、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少症
● 肝炎、肝機能障害、黄疸
● 膵炎
● 中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群
● 薬剤性過敏症症候群

これらの症状や異常を感じた場合は、すぐに服用をやめて医師に相談してください。

 

参照:

医療用医薬品 : ペンタサ

5-アミノサリチル酸製剤(5-ASA製剤)の解説:日経メディカル

メサラジン:Wikipedia

スワティ・プンド薬学 博士 02
著者紹介: スワティ・プンド 薬学 博士 スワティ・プンド 薬学 博士は、学術・研究分野での確かな経験と、査読付き科学雑誌での出版、ファイザーなどの大手製薬会社での研究経験を有する薬学博士です。当ウェブサイトのすべてのページで専門知識を監修しています

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