キウォフハート 小型犬用(11kg以下)(Kiwof Hart Chewable for Small Dogs 68mcg/ 57mg
イベルメクチン、ピランテルの作用機序と効果
イベルメクチンとピランテルを配合したミート味の錠剤で、フードに混ぜて与えやすいタイプです。毎月1回の投与により、蚊が媒介する犬糸状虫(フィラリア)の感染予防を目的として使用できます。また、感染後1か月以内のフィラリア幼虫の駆除が期待できます。さらに、回虫や鉤虫などの消化管内寄生虫にも作用し、フィラリア予防と同時に消化管内寄生虫の駆除を行うことができます。2つの有効成分の働きにより、犬に寄生しやすい寄生虫に幅広く対応できる点が特長です。
イベルメクチン:血管内に存在するフィラリアの幼虫(ミクロフィラリア)に作用し、神経を麻痺させて死滅させる働きがあります。
パモ酸ピランテル:線虫の神経接合部に作用して痙攣性麻痺を引き起こし、体外への排除を促します。加えて、アセチルコリンエステラーゼを阻害することで神経伝達を妨げ、回虫などを拘縮させて排除します。
[駆虫対象]
犬糸状虫、犬の回虫、鉤虫、フィラリア症予防
キウォフハート 小型犬用の投与方法
キウォフハート(小型犬用)は、体重11kg以下の小型犬を対象としたフィラリア症予防薬です。
1か月に1回、毎回できるだけ同じ日を目安に投与してください。
投与量の基準は、体重1kgあたりイベルメクチン6μgおよびパモ酸ピランテル5mgです。
体重11kg以下の犬には、小型犬用を1回につき1錠、月1回の頻度で使用してください。
キウォフハート 小型犬用の個人輸入
キウォフハート 小型犬用は、インドの製薬会社SAVA VET(サヴァ・ヴェット)が製造しているジェネリック医薬品です。
ベストお薬では、お客様のご希望に応じて、海外医薬品の個人輸入を代行するサービスを提供しております。ご注文からお支払い、輸入に関する手続きや通関、そしてお届けまでの流れを、当社が一括して代行いたします。
キウォフハート 小型犬用の禁忌と副作用について
イベルメクチンとパモ酸ピランテルは、6週齢未満の子犬や成分にアレルギーがある犬には使用せず、強く衰弱しているなど極端に虚弱な犬では原則避けてください。副作用として嘔吐や吐き気が約1.1%で報告されており、投与後1時間以内に吐き出した場合は2~3日後の再投与または別薬の使用を検討し、異常が見られたときは直ちに中止して獣医師に相談してください。
参考:
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