ザパビル(Xapavir)
¥7,590 – ¥14,990
ヒト免疫不全ウイルス(HIV)の体内での増殖を抑える医薬品です。日本では同一有効成分の「テビケイ錠」が処方されており、ザパビルはインドのナトコファーマ シューティカルズ社からジェネリック医薬品として製造販売されています。有効成分ドルテグラビルの含有量は1錠50mg、1箱30錠入りです。
ドルテグラビルの作用機序と効果
ザパビルの主成分である「ドルテグラビル」は、「インテグラーゼ阻害剤」という種類に分類される抗HIV薬です。HIVが複製される過程で必要な「インテグラーゼ」という酵素の働きを阻害する作用があります。
この作用により、ウイルスDNAがヒトDNAへ組み込まれるのをブロックして、その後のHIVウイルスの増殖プロセスを全てストップして体内での増加を抑えます。
体内から完全にHIVウイルスを取り除くことはできませんが、増殖を抑えるのでエイズの発症や症状の進行を遅らせます。
ザパビルの服用方法
症状によって服用方法・用量が異なります。また、HIVの標準治療として、複数の薬を組み合わせて治療する「抗レトロウイルス療法(ART)」が行われます。
本剤も必ず他の抗HIV薬と併用して服用し、医師の指示に従って治療してください。
<未治療患者、インテグラーゼ阻害薬以外の抗HIV薬による治療経験のある患者>
1日1回、50mgを服用します。
<インテグラーゼ阻害薬に対する耐性を有する患者>
1日2回、50mgを服用します。
<12歳以上及び体重40kg以上の未治療、インテグラーゼ阻害薬以外の抗HIV薬による治療経験がある小児患者>
1日1回、50mgの服用が可能です。
ザパビルの個人輸入
ザパビルはインドのナトコファーマ シューティカルズ社によって製造されております。また、ベストお薬はお客様の注文に応じて、海外から医薬品を個人輸入する代行サービスを行っています。このサービスでは、医薬品の注文、支払い、輸入・通関手続き、配送の手配といった一連のプロセスをお客様に代わり行います。
ドルテグラビルの禁忌と副作用について
ザパビルの副作用には頭痛、不眠、めまい、吐き気、下痢などがあります。重篤な場合は肝機能障害や黄疸が報告されています。
異常を感じた場合は医師の診察を受けてください。尚、成分に過敏症のある人は使用できません。
参照:
ドルテグラビル(HIV治療における薬理学、有効性、安全性):pubmed
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