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セトジン(Cetzine) セトジン(Cetzine)
セトジン(Cetzine)
セトジン(Cetzine)
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セトジン(Cetzine)

¥2,190

セトジンは有効成分「セチリジン」を主成分とする医薬品です。くしゃみ、鼻水などの症状があるアレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚湿疹などのアレルギー治療に使用されます。先発薬は「ジルテック錠」が販売されており、本製品はインドのドクター・レディーズ・ラボラトリーズ社によりジェネリック医薬品として製造販売されています。本製品は海外からの個人輸入で購入可能です。セチリジン含有量は1錠あたり10mg、内容量は1シート15錠、1箱合計300錠入りです。

※こちらの商品は300錠で1箱のため、300錠以下でのご注文は箱ナシでのお届けとなります。

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生産国 : インド

出荷国 : インド

容量 数量 1錠あたり 価格 数量 10 mg 100 22 円 ¥2,190
説明
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スワティ・プンド薬学 博士 02
著者 スワティ・プンド 薬学 博士 スワティ・プンド 薬学 博士 Ph.D.

セチリジンの作用機序と効果

セチリジンは「アレルギー性疾患治療剤」という種類に分類される医薬品で、その中でも「第2世代抗ヒスタミン薬(ヒスタミンH1拮抗薬)」に属する抗アレルギー薬です。
セチリジンは花粉症などが原因の季節性アレルギー、ハウスダストや埃などが原因の通年性アレルギー、食物アレルギーといったアレルギー全般に加え、喘息やアトピー性皮膚炎の症状を緩和させるのにも効果を発揮します。

アレルギーは、花粉やハウスダスト、特定の食べ物などが体内に侵入することで症状があらわれます。このアレルギー反応を引き起こすのに大きく関わっているのが神経伝達物質の「ヒスタミン」です。ヒスタミンが体内で「H1受容体(ヒスタミンH1受容体)」と結びつくと、鼻水、くしゃみ、皮膚の湿疹、蕁麻疹といったアレルギーの諸症状を引き起こします。

セチリジンは、ヒスタミンがH1受容体に結合するのを阻害し働きを抑えることで、アレルギーの症状を和らげます。

また、セチリジンをはじめとした「第2世代」にあたる抗ヒスタミン薬は、第1世代と比較して、口の渇き、排尿障害、眠気などの副作用が起こりにくいのが特徴です。さらに、速効性があり持続時間も長いので、鼻炎の症状に効果が高いと言われています。

セチリジンを花粉症に用いる場合は、花粉飛散時期の1~2週間前から服用開始することで、症状を抑制するのに効果的とされています。

参照:「アレルギー疾患およびアトピー性疾患の概要」MSDマニュアル
通年性鼻アレルギーに対するセチリジンの臨床評価

 

セチリジンの服用方法

セチリジンは年齢により服用量が異なります。

【成人】

1日に1回、1回あたり10mgを就寝前に服用してください。
年齢、症状により適宜増減しますが、1日の最高投与量は20mgとしてください。

【小児】

7歳以上15歳未満の小児は、1日2回、1回あたり5mgを朝食後および就寝前に服用してください。

服用に関して医師からの指示がある場合、指示に従って服用してください。

 

セトジンの個人輸入

この薬は、インドのアジャンタ・ファーマ社が世界の基準に沿って製造・販売しているジェネリック薬です。ベストお薬は品質が保証されている正規医薬品を保証し、お客様の信頼に応えます。

※インドの薬の産業については、インドの薬事業界を参照してください。

弊社は、海外の薬をお客様にお届けする個人輸入代行サービスです。お客様は注文と支払いを行い、弊社は輸入・通関の全ての手続きを代行します。

 

セチリジンの禁忌と副作用について

この薬の主な成分はセチリジンです。使用前に、禁忌事項や副作用をよく読んでください。

禁忌

● 完全な胆道の閉塞により胆汁が腸管に排泄されない患者
● 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

副作用

セチリジンには副作用があり、次のような症状が出ることがあります。

● 精神神経症状:眠気、倦怠感、頭痛、めまいなど
● 消化器症状:口の渇き、嘔気、食欲不振など
● その他症状:好酸球増多など

さらに、重篤な副作用として以下のような症状が起こる可能性があります。

● ショック、アナフィラキシー
● 痙攣
● 肝機能障害、黄疸
● 血小板減少

服用中にこれらの症状や変化が見られたら、服用をやめて、すぐに医師に相談してください。

 

参照:

抗ヒスタミン薬(内服薬・注射剤・貼付剤)の解説:日経メディカル

医療用医薬品 : ジルテック

medley:セチリジン塩酸塩錠10mg

スワティ・プンド薬学 博士 02
著者紹介: スワティ・プンド 薬学 博士 スワティ・プンド 薬学 博士は、学術・研究分野での確かな経験と、査読付き科学雑誌での出版、ファイザーなどの大手製薬会社での研究経験を有する薬学博士です。当ウェブサイトのすべてのページで専門知識を監修しています

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